国語テスト死にました。
いや、内容自体は、ぶっちゃけると余裕でした。古典の文法覚えて「坊ちゃん」と「山椒大夫」さえ読んでれば、中学生でも良い点数取れると思います。入試の方が難しかった気がするくらいです。
んでもって、序盤はすいすい解いていけたし、ウハウハみたいな展開になってたんですよ。
が、しかし。
後半になってふと時間を見てみれば三十秒前。しかも問題はあと10個くらい。
死 亡 フ ラ グ ! ?
タイムアップ。解答欄の空白が目に痛い。
あの問題数……いや、実際は大した事ないのかもしれないけど、私に取っては中々の量だったわけで。
キチンと考えて解いて行ったら、50分で終わるとは思えない量です。まぁ、教科書からの引用で既読の文だったので、もちっと頑張れば50分で終わったのかもしれないけど。
古文の動詞の活用表(穴埋め)が何故か二つもあったのは、何かに擬態した時間稼ぎトラップだったのだろうか。見事に引っかかっちまったぜ……orz
つかショックだったのは、後半の「時間切れによって問題文すら読んでない問題」をテスト後に見たら、どう見ても点稼ぎ問題だった件。あんなの5分もかからんわ。
どうやら中学生時代のテストで先生が言ってくれていた「あと五分で終了ですよー」などという告知に頼りすぎていたようで。
こりゃ時間配分に気をつけないと、明日の社会(世界史)と英語も同じ過ちを繰り返しかねないな……。
一言
『逃した魚はデカイ、などと言うけれど、今回普通に10点くらい逃してるorz』
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